東洋男山 屋代米 II

周防大島 (屋代島) で作付けされた米でお酒を造り、活気ある営みの風景を島に取り戻す – を目標に掲げ、2025年より再始動している川村酒造場さん。2月に島で作付けされたお米で造ったお酒がリリースされ、即完売となったことが記憶に新しいです。島で作付けされたお米で造るお酒の第二弾がリリースされました。

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・東洋男山 (とうようおとこやま)  屋代米 生原酒 / 山口

島の若き米農家・村上善紀さんが島 (周防大島の通称屋代島) で作った「ササニシキ」で仕込んだ純米吟醸酒です。屋代米第一弾は「きぬむすめ」でした。

今回は、このササニシキを掛米に使用。麹米は山口県産の雄町を使用しています。

第一弾同様、白ブドウを思わせる果実の香味が印象的です。しっかりとした味わいが土台となり、シャープな酸がクリアな味わいを引き立てています。余韻の長さも楽しみのポイントとなっています。

当面は生原酒でのご案内を予定しています。周防大島への思いを馳せながら楽しんでいただければと思います。

¥2,860 / 720ml (税込み)

過日ご支援のお願いとしてご案内したクラウドファンディングは8月末日まで絶賛受付中です。こちらもぜひよろしくお願いいたします。

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