2024-07-01

鶴齢 雪室ヴィンテージ 2018

好評をいただいております、鶴齢の雪室ヴィンテージ。ヴィンテージが2018年に切り替わりました。


鶴齢を醸す青木酒造さん。蔵は新潟・南魚沼に所在しており、「自社の雪室」を2017年から稼働させ、火入れのお酒を雪室で貯蔵させることでなめらかな酒質を実現するという、地の利をいかした「貯蔵方法」を確立しています。

青木酒造さんの創業300周年を迎えた記念すべき2017年に雪室稼働を始めた、というのは蔵元冥利に尽きるでしょう、と今振り返っても強く思います。その年に仕込まれた純米大吟醸を雪室にて長期熟成させる-から始まった雪室ヴィンテージ。雪室貯蔵酒のなかでもスペシャル中のスペシャル酒といえます。

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・鶴齢 (かくれい)  雪室ヴィンテージ 2018 / 新潟

“鶴齢 雪室”とラベルおよび木箱にシンプルに書かれた文字。凛としたたたずまいが只者ではない感を醸しだしています。このラベルは、2017年の300周年記念の一連のロゴ等を担当された、クリエイティブディレクター佐藤可士和氏が手掛けたもの。

兵庫東条特A地区の山田錦で仕込んだ2018年の純米大吟醸酒を、雪室で静かに熟成させてきました。6年を経て、風味にこれ以上ないといっていいくらいの深みが増し、絶妙な旨味の幅、そしてシルキーななめらかさをまとった素晴らしい雫となりました。

熟成、それも雪室熟成でなければ成立しない味わい。6年という月日を振り返りながら、ぜひ大切な人と味わっていただければと思います。

¥13,200 / 720ml (税込み)

 


酒のサンワ / sanwasake